ママはおひさま

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直感

彼が私に連絡しようかなと携帯を手にすると、私からメールが来る。彼は携帯を手に持っているので、いきなり携帯が鳴ってびっくりした。というのを何度も聞いた。

こんなことは、友人との間にも起こる。
お互いに「そろそろメールしようかな」と思うとどちらかからメールが届く。

今までそんなに深く考えたことがなかったのだけれど、いつからかそういうことを「偶然だ」と片付けないようになった。

たとえば、何かを捨てようとする時、妙に気にかかって捨てないでいる。すると2~3日後にやはり捨てなくて良かったと思う出来事が起こる。

派遣で仕事をしていたころは、新しい会社の最寄の駅から面接に向かう途中で、合否がたいていわかる。その会社に通う自分が実感できない場合には不合格となる。
絶対に合格確実だという会社の面接の後、派遣会社の営業の人に「ここには来ないなぁ」と思わずつぶやいたのだが、やはり理由がはっきりしないままなぜだか不合格となり、営業が不思議がったということもある。

これは全部、「直感」というやつなのだろうか。
これらがやっかいなのは、なぜそう感じたのか理由がつけられないことだ。

彼に言わせれば、人間だって動物なのだから誰にでも「直感」はあるんだ。という。
それは私もそうだと思う。そんな経験は誰にでもあると思う。

私のその直感は普通の人以上では?という人もいるけれど、私はそんな直感的な自分を認めず、どこかで必死にブレーキをかけている。

だいいち、そんなにすごい「直感」なら、ロト6でも大当たりを出しそうだが、何度も試してみたがこれがまったくダメなので、いまいち私も信じきれない(笑

だが、この直感に従って、何かの形で誰かを幸せにできるのかもしれないと思う自分もいる。

まぁ、答えはそのうちどこからか降りてくる(あやしい・・)はずだ。
これからも、自分の「直感」とうまくつきあっていこう。
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by olivemama38 | 2005-10-19 12:14 | つぶやき